生きるのにミッションなんて必要ない

あそびやけんとてうまれけむ、という。
ひとは遊ぶために生まれてきたと思えば、一気に楽になる。

世の中のためになることのために生きるのは素晴らしいだとか、
エリートといわれる人たちには世の中をよく導く責務があるだとか、
そんな言説に惑わされがちだし、そのことを自分のアイデンティティ
(自己を定義するよすが)にしてしまっている人たちは結構多いんじゃないか。

でも、そのために成長するだとか、自分が楽しんでいないのに、世の中に貢献するだとか
どこか自己犠牲的なものがついて回るなら、それは間違っている。

まずは利己主義に徹していい。自分をかわいがって、そこからあふれるものが、
他者への愛なんです。

ところが、自分への愛が不十分なひとが無理(他者を愛しているフリ)をしていると、
周囲も困ってしまう。世の中をよく導く責務だとか、ミッションだとか、そういう言葉
に吸い寄せられてしまうひとは要注意なんだ。

結構、周囲も迷惑を被ってしまう可能性がある。
だって、あなたより、よっぽど、自分をかわいがってあげてる、普通に生きてる人たちなんだから。
ひとは遊ぶために生まれてきた。

「生きてるだけで丸儲け」とは明石家さんまさんがご自身の娘さんにつけた名前の由来だけど、そう考えれば、自分自身楽になるし、あなたの周りも楽になるよ。
気楽にいこうよ。

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