Noといえないあなたへ…

 

あなたの価値観を貫き、
たたかうことは悪いことではない。
それは、執着でもない。

あなたは思うだろう。

自愛することが、幸せにときを過ごすことだというのなら、
自らを主張すること、たたかうことで、
そのこと自体にとらわれてしまって
幸せなときが過ごせないのではないかと。

そして、そんなことならいっそ譲歩をしてしまえばいいのではないかと。

しかし、それは間違っている。
そこで主張をしなかったら、あなたは多くのものを失う。

別に、たたかいながらでも、幸せを感じながら過ごすことはできるのだ。
どうするか?

簡単なこと。
どっちにころんでも、おなじ、と考える。
たたかいながら忘れる、これが正解だ。
そうすれば、たたかいながら前に進むことができる。

では、どうすれば、どっちにころんでも同じと考えられるか?
相手がどう対応しても、自分はこうする、と腹をくくってしまえばいい。
そうすれば、それ以上のことをこちらが考える必要はないのだ。

どちらに転んでもいいと考えるなら、
はっきりと、相手の期待にNoということができる。

You can’t ruin my day.
という言葉を胸に刻もう。

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